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薬のことは薬剤師に任せましょう!

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前置きですが私には薬に対する専門的な知識はほとんどないと言っても過言ではありません。

だからこそ診察、医師の判断、薬の処方には疑問を持たなかったのです。
平成6年だったと記憶します。私が30代の半ばでした。仕事も忙しくて体調が良くない日が続いたのですが、ある日朝起きれなくなりました。不眠もあり変化を心配した妻の勧めで、精神科の外来を受診しました。医師は淡々と診察をして、ドグマチールを処方しました。

比較的安全な薬だということでした。うつ状態には定番の薬のようでした。服薬しながらなんとか仕事を続けました。多忙な日々が続き自覚があまりなかったのですが、「太ったね」と言われるようになったのです。さすがに無頓着な私も気になりはじめました。体重を頻繁に測る習慣がなかったのですが、体重計に乗って驚きました。

初めて精神科を受診した時の体重に比べ、20キロ近くも増えていました。さすがの私も妻も再度、先の精神科を受診しました。医師はすぐに薬を変えました。ドグマチールについて調べると、食欲の昂進作用があるということでした。
抑うつ状態に対して処方される定番の薬ということでした。しかし初めての受診時に、私も妻も食欲が低下しているなどということは一言も口にしていなかったのです。幸い今は、時を置いて54キロに戻りました。20キロ減りました。医師が「慌てて」変えた新しい薬は適切だったのでしょう。

まさかドグマチールによる体重増加とは思ってもみませんでした。試行錯誤が付きものの病気なのかも知れません。しかし、私が疑問に思うのは、私も妻も一言も「食欲がない」と言っていないのに「食欲昂進」の作用のある薬を処方したことです。つまり、「定番」を優先して「状況」を無視したことです。言い方がきついように感じられるかもしれませんが、今思っても軽く見られていたとしか思えないのです。特に精神科を受診される方は、症状の変化などの大事なタイミングには配偶者や、一緒に生活している方と同伴の上、受診されることをお勧めします。特に副作用ではないかと思われる場合はそうです。医師は「患者」本人の主訴より、同伴者の客観的な意見や思いを大事にすることが多いというのが私の実感です。その際は、治療を求める「患者」本人と「同伴者」の意見をまとめておくことも大事だと思います。
大阪では大阪府薬剤師会(大阪市中央区和泉町1丁目3番8号 TEL 06-6947-548)という組織があります。

ここでは毎日たくさんの薬剤師の方がお薬の相談にのってくれます。
当然、たくさんの薬剤師さんが常駐するのでパート薬剤師の募集も結構してるみたいです。
ご興味ある方は<薬剤師 求人 大阪 パート>大阪府薬剤師会まで。

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会社や自治体負担の予防接種って、みんな受けてますか?

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毎年冬から春にかけて流行するインフルエンザ。秋頃になると、ニュースでワクチンが足りないとか、薬の副作用が云々といった話題が出てきます。
私の職場では、5~6年前から、毎年会社負担で、健康診断と一緒にインフルエンザの予防接種も受けられるようなシステムになりました。私は自宅から近いこともあり、神戸白鷺病院で接種しました。私や私の回りの同僚たちは、当たり前にそれを受け入れてきたのですが、年々、予防接種をしない社員が増えてきているらしく、そのことに驚きました。

「何で経費で受けさせてくれるのに、受けないの?」というのが私の単純な疑問でした。それを探ってみると、「アレルギーがあって受けられない」や「前回接種した後気分が悪くなったので今回は避けた」などという声が聞こえてきました。それはやむを得ないですね。体が拒否反応を起こすものをわざわざ受け入れる必要もないと思います。実際、看護師をしている友人もアレルギーのある人や接種後に具合がある人は無理に打たないほうがいいと言ってましたし。※看護師 求人 神戸

しかし、予防接種を受けていないことを、社内担当部門に報告をしていない社員も少なからずいました。経理担当者が、請求額が社員数と合わないというのです。調べた結果、受けていないことを申告しておらず、その理由も「受けたくなかったから」というのが多かったと聞きました。

私の頭の中に大量の疑問符が浮かび上がりました。最近の社員(私は既に社会人歴10年以上のおばさんです)は、自由意思で予防接種の受ける受けないを決められると思っているということに衝撃を受けました。だから、接種してないことを報告しなければならないということに考えが及ばないようです。これは感覚の違いなのでしょうか。私には理解し難い感覚でした。それとも、こんなことが起こっているのは、私の回りだけのことなのでしょうか。

そんな時、所変わってアメリカでも似たような事例があることがニュースに取り上げられているのをテレビで見ました。
詳しい内容は忘れましたが、幼児や小学生に対し、自治体が該当する年齢の子供全員に無償、あるいは低額で受けさせる「はしか」など流行病の予防接種を受けさせない家庭が増えているというニュースでした。接種率が低い州では、15%以下というところもありました。

アメリカは各州で何の予防接種をするか、強制か任意かが分かれるようです。そして、接種を必須としているある州では、ただ一つだけ「宗教上の理由がある場合」のみ、拒否することができるということでした。そこで、子供に受けさせたくない親たちは、どんな理由があるにせよ、皆「宗教上の理由」を使って拒否するようです。なぜ子供に受けさせないのか、親たちにインタビューしてみると、「経験のないスタッフによる医療事故も起こっており、信じられないから」や「イメージが悪いのでただ受けさせたくない」などという回答が出てきました。

挙げた例が全く違うので、これがスタンダードなのかどうかは全く分かりません。ただ一つ分かることは、個人の自由意思は、組織や社会の中にいてもそれを超えるという傾向です。これは豊かさの一つの証左なのでしょう。日本社会が、アメリカ社会ほどの個人主義になっているとは思いませんが、同じ方向に向かっているのは確かです。医療サービスを受けられる権利は、本来有難いもののはずですが、考えさせられますね。

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調剤薬局によって違うシロップ薬のスポイト代金とポイント

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子どもがいると月齢によっては粉薬よりシロップを処方されたほうがいい場合が多くあると思いますが、シロップの飲ませ方に苦労されている人も多いのではないでしょうか?

飲み物や食べ物に入れる、そのままコップで与える、など、方法は様々ですが、調剤薬局によっては「スポイトつけますか?」と聞いてくれる場合があります。私は本当に必要な時だけ「お願いします」と答えていたのですが、先日はかかりつけの病院が休みで初めてかかる病院で診てもらった際に、その近くの調剤薬局でシロップを処方してもらい「スポイトももらえますか?」と聞いたところ、「スポイトの用意はあるのですが、50円になります」と言われてびっくりしました。スポイトが有料の薬局もあるとは!この時は50円をケチってスポイトはいただきませんでしたが、飲ませるのに苦戦しました。コップだとまだ慣れてないのでこぼすし、飲み物に混ぜると拒否するし。スポイト有料の調剤薬局の存在を知ってから、無料提供の調剤薬局を利用する特に、例えば上の子で既にスポイトを必要としない場合もスポイト希望するようにしました。同様にシロップだと容器代を請求する調剤薬局もあるようなので、そういうところは粉薬の時だけ利用するようにしています。私はだいたい日本調剤久留米薬局を利用することにしています。

他に調剤薬局を選ぶ際に気を付けているのが、ポイントが付くか否かと、支払いにクレジットカードが使えるか否かです。ドラッグストアに併設されている薬局だと、そのドラッグストアのポイントが加算される場合があります(近所の店舗では値段に関わらず1点のポイントが付きます)。また、支払いにクレジットカードが使えると、そのカードのポイントもたまるため、お得です。(お得です、なんて不謹慎ですが、子どもが小さい時はよく通うことになるので馬鹿にならないのです)病院の近くに調剤薬局が2店舗あった場合は、ポイントがたまるか、支払いにカードが使えるかを見て選ぶようにしています。
ポイントをもらえるということですと大賀薬局久留米総合病院前店がオススメですかね~。でもこの薬剤師不足みたいで薬剤師さんいつも募集してますね。
もし薬剤師さん転職するなら大賀薬局に行って上げてください。私の待ち時間が短くなるので(笑)「薬剤師 求人 久留米」で検索すれば求人出てきます。

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