調剤薬局によって違うシロップ薬のスポイト代金とポイント

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子どもがいると月齢によっては粉薬よりシロップを処方されたほうがいい場合が多くあると思いますが、シロップの飲ませ方に苦労されている人も多いのではないでしょうか?

飲み物や食べ物に入れる、そのままコップで与える、など、方法は様々ですが、調剤薬局によっては「スポイトつけますか?」と聞いてくれる場合があります。私は本当に必要な時だけ「お願いします」と答えていたのですが、先日はかかりつけの病院が休みで初めてかかる病院で診てもらった際に、その近くの調剤薬局でシロップを処方してもらい「スポイトももらえますか?」と聞いたところ、「スポイトの用意はあるのですが、50円になります」と言われてびっくりしました。スポイトが有料の薬局もあるとは!この時は50円をケチってスポイトはいただきませんでしたが、飲ませるのに苦戦しました。コップだとまだ慣れてないのでこぼすし、飲み物に混ぜると拒否するし。スポイト有料の調剤薬局の存在を知ってから、無料提供の調剤薬局を利用する特に、例えば上の子で既にスポイトを必要としない場合もスポイト希望するようにしました。同様にシロップだと容器代を請求する調剤薬局もあるようなので、そういうところは粉薬の時だけ利用するようにしています。私はだいたい日本調剤久留米薬局を利用することにしています。

他に調剤薬局を選ぶ際に気を付けているのが、ポイントが付くか否かと、支払いにクレジットカードが使えるか否かです。ドラッグストアに併設されている薬局だと、そのドラッグストアのポイントが加算される場合があります(近所の店舗では値段に関わらず1点のポイントが付きます)。また、支払いにクレジットカードが使えると、そのカードのポイントもたまるため、お得です。(お得です、なんて不謹慎ですが、子どもが小さい時はよく通うことになるので馬鹿にならないのです)病院の近くに調剤薬局が2店舗あった場合は、ポイントがたまるか、支払いにカードが使えるかを見て選ぶようにしています。
ポイントをもらえるということですと大賀薬局久留米総合病院前店がオススメですかね~。でもこの薬剤師不足みたいで薬剤師さんいつも募集してますね。
もし薬剤師さん転職するなら大賀薬局に行って上げてください。私の待ち時間が短くなるので(笑)「薬剤師 求人 久留米」で検索すれば求人出てきます。

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意外な恋人の行動におもわず感涙

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コルクボード
最近、恋人と同棲し始めたんだけど、恋人が大きいコルクボードがほしいって言いだしたの。
コルクボードなんてどうするんだろう?と思って、お金は私が管理してたから、使い道を聞いたけど、「予定はったりとか…」って、言葉を濁すの。
「そのうちね。」って返してそのままにしてたんだけど、最近大きいホームセンターに行ったら、壁一面に貼れるくらいの大きなコルクボードを見つけたの。
最近、頑張ってくれてたし、ご褒美にかってあげようかな~なんて軽い気持ちで買って帰ったの。

恋人は大喜びで、子供みたいにはしゃいじゃって、ほほえましく見てたら、禁煙外来の予定とか、禁煙宣言とか張り出したの。
(ああ、禁煙頑張ろうと思ったんだ~そっか~。)
そう思ったから、とりあえず設置してるコルクボードの前を離れてご飯を作りに行ったの。
さすがに遠出して、大きなホームセンターに行っただけあって疲れてたから、カレーにでもしようかな・・・とか考えながら冷蔵庫を覗いてたら、恋人の好きなピーマンがあったから、せっかくだし、ピーマンの肉詰めを作ったの。
恋人はこれが大好物だから、ちょっと奮発して、チーズも乗せて・・・。

でも、作業が終わったんだか、恋人がやたらと構ってきて、料理が進まないのなんのって(-_-;)
まあ、オーブンに入れちゃえばいいか、って思ったから、恋人に「どうしたの?」って聞いたら、ニコニコ笑って隣の部屋を指さしてるの。
(ああ、コルクボード見てほしいのか・・・でも、大したもの貼ってなかった気がするんだけどな・・・)
まあ、でもとりあえず見てほしいようだから、仕方なく隣の部屋のドアを開けたの。
そうしたら、壁一面のコルクボードに遠距離してた時に使った新幹線のチケットやら、バレンタインのお菓子を送った時のメッセージカードやら、私が送った年賀状やらが張ってあったの。

びっくりして、思わず、「全部取っておいたの!?」って聞いたら、「捨てるわけないじゃん。全部宝物なんだから。」って・・・。
ウルウルしかけた私に、恋人が、「見慣れないカードあるんじゃない?」って言ってきて、よく見たら、手作りっぽい猫ちゃんのカードに小さく文字が書いてあったの。よく見るとそこには「あなたと一生一緒に居たいです。結婚してください。」って書いてあって、涙腺崩壊しちゃった(´;ω;`)

恋人は、私の左手を取って、ちょうどのサイズのダイヤの指輪をはめてくれながら、「返事はなし?」って照れくさそうに笑ったの。「OKしないわけないよ~。」
鼻声で答えた私を恋人は優しく抱きしめてくれて、頭を撫でてくれたの。その日食べたピーマンの肉詰めはたぶん世界一美味しかったと思う。

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